第43回ジャパンウィーク

会場案内

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会場案内

オープニングフェスティバル

カステッロ広場(Piazza Castello)

カステッロ広場のまわりには、サヴォイア王家にとって戦略的に重要で、現在もなおトリノの文化的な核を築く堂々たる建築物が集中しています。特に重要なのは王宮とマダマ宮殿で、両者ともユネスコ世界遺産リストに登録されています。

ウェルカムレセプション

テアトロ・レッジョ・ロビー(Foyer of Teatro Regio)

トリノ王立歌劇場は、サヴォイア王室の宮廷劇場として1740年に創設された歴史的に由緒ある建物です。

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舞台公演

テアトロ・ピッコロ・レッジョ・プッチーニ(Teatro Piccolo Regio Puccini)

王立劇場は、カルロ・モッリーノによるスペクタクルなほどにモダンな設計で、1973年にオープンし、マノン・レスコーやプッチーニのボエームなどの初演の行われた1740年創設の元々の劇場に取り代わりました。この劇場の小劇場が会場となります。

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展示・実演・ワークショップ 自治体・姉妹都市交流プログラム

トリノ東洋美術館(MAO - Museo d'Arte Orientale)

2008年オープンの比較的新しい美術館です。ヨーロッパでは重要な東洋美術館の一つに挙げられています。18世紀の「Mazzonis宮」の内部にあり、建物内は歴史的なデコレーションでデザインされています。この1階部分が会場となります。

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茶道

マダマ宮殿(Palazzo Madama)

時代や様式の異なる様々な部分で構成されており、トリノの町の2000年におよぶ歴史を集約している建物です。トリノのあらゆる歴史がこの中に含まれています。カルロ・エマヌエル2世の未亡人であるマリア・ジョヴァンナ・バッティスタら妃の館ということで、1800年代にはマダマ宮殿と名づけられました。この宮殿内一部の部屋が会場となります。

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Contact

公益財団法人 国際親善協会
〒112-0003 東京都文京区春日2-10-15 志知ビル4階 TEL:03-5802-0351 FAX:03-5802-0353


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